外国人スタッフの「現場の言葉」教育
現場の言葉は、教科書に載ってない。
「バリ取って」「段取り頼む」「足元注意!」。日本語学校じゃ教わらない、うちの現場の言葉と安全ルールを、インドネシア語・ベトナム語つきで叩き込む。来日前の研修から、本人のスマホで。
カード登録なし・1社 月9,800円(10名まで)・訳はその国の人間が確認
バリを取る
Membuang bram (duri logam)
確認済み
- 4業種×30語のひな形
- インドネシア語・ベトナム語
- ネイティブ確認済み
現場で、こんなこと起きてないか。
- 01
試験には受かってる。なのに、朝礼の指示が通じない。
- 02
「危ない!」が伝わったか、確かめようがない。
- 03
慣れる前に辞めていく。2027年4月の育成就労制度からは、本人の希望で職場を移れるようになる。
言葉が通じなきゃ、人は残らない。ケガも減らない。
段取りは、4工程。
工程1
職場の写真と、毎日使う言葉を登録する。業種別のひな形から始めてもいい。

工程2
やさしい日本語・インドネシア語・ベトナム語に訳し、その国の人間が一語ずつ確認する。

工程3
来日前の研修から、本人のスマホで覚える。電波が弱い現場でも動く。

工程4
誰がどこまで覚えたか、テストの結果まで会社が見える。

本人が同意した場合は、監理団体・登録支援機関と、学習の進み具合を共有できます。
ひな形がある業種
各30語。現場で本当に使う言葉と安全ルールから、今日始められる。
製造
バリ取り・段取り・寸法・検品
建設
足場・玉掛け・墨出し・養生
介護
移乗・体位変換・申し送り・誤嚥
食品製造
異物混入・手洗い・ロット・加熱
安全の言葉は、確認が済むまで出さない。
AIが下訳しても、その国の人間が確かめるまで学習者には表示しない。「たぶんこういう意味」で現場に立たせない。
料金
9,800円
1社・月額(学習者10名まで)/税込10,780円
11名目から1名 月980円/初期費用0円/教材づくりの代行 30,000円(任意)。
最初の14日間は無料。カード登録なしで、今日から始められる。
よくある質問
- 翻訳はAIだけですか。
- 下訳はAIですが、公開前にその国の人が確認します。安全に関わる言葉は、確認が済むまで表示しません。
- 送り出し機関や監理団体にも見てもらえますか。
- 会社が許可した範囲で、進み具合の閲覧と教材の印刷ができます。進み具合を見せるのは、本人が共有に同意した人の分だけです。
- どの言語に対応していますか。
- 現在はインドネシア語とベトナム語です。順次追加します。
- 個人情報やデータはどう扱われますか。
- 名前と学習の記録だけを、本人の同意を得て保存します。在留カードなどの情報は扱いません。記録は日本国内のサーバーに保存し、会社の外の団体に渡すのは、本人が共有に同意した人の分だけです。業界の目安づくりに使うのも、本人が同意した記録だけで、5社以上がそろったときに、どの会社・どの人の記録か分からない形でだけ使います。
- やめたらデータはどうなりますか。
- いつでも、カード・訳・学習の記録をすべて書き出して持ち出せます。解約後も90日間は書き出せます。その後、すべて削除します。
- ほかのシステムとつなげられますか。
- はい。監理団体や送り出し機関のシステムに、会社が発行した鍵で、本人が同意した学習者の進み具合と、確認済みの用語集を渡せます。つなぎ方は公開しています(/developers)。
- スマホを持っていない人は。
- 同じ教材を印刷用の単語帳として出力できます。
まずは資料から、という方へ
受入れ予定の人数を教えてください。担当者から資料をお送りします。